PAM unable to dlopen(/usr/lib64/security/pam_pwcheck.so)

PAM unable to dlopen(/usr/lib64/security/pam_pwcheck.so)

最近は書類仕事ばっかり。久しぶりにDBサーバへログインして/var/log/secureをみるとこんなログが多数。

Mar 25 18:38:34 dcpsvdbx01 openwsmand: PAM unable to dlopen(/usr/lib64/security/pam_pwcheck.so): /usr/lib64/security/pam_pwcheck.so: cannot open shared object file: No such file or directory
Mar 25 18:38:34 dcpsvdbx01 openwsmand: PAM adding faulty module: /usr/lib64/security/pam_pwcheck.so
Mar 25 18:38:34 dcpsvdbx01 openwsmand: pam_unix(openwsman:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=

なんでしょう。/usr/lib64/security/pam_pwcheck.soがロードできないって言ってる。
/etc/pam.d以下でpwcheckでgrepしてみると、

openwsman:password   required  pam_pwcheck.so  nullok

こんなエントリが見つかりました。
よくわからないけど、とりあえずコメントアウト。いいのか。

会議

会議

土曜日は品川区バスケットボール連盟の来年度体制について打合せ。
長年やっていただいた理事長がご都合でおやめになるということで、引き継ぎを兼ねて業務分担と来年度体制についてはなしました。
区スポーツ協会との連絡なんですが、体育館に文書箱があって、そこに連絡文書がはいっているから頻繁にチェックせよとか、
スポーツ協会への連絡は音声電話のみで、しかも17時にはいなくなるとか、いろんな会議があるけど平日の日中にやってるとか、
なんだか頭がクラクラするような話がたくさん聞けました。

徐々に改善要求していきたいと思います。

pythonからldap

*pythonからldap

pythonからldap問い合わせ。

pipでldap3をインストール

# pip3 install ldap3

使い方

通常通りimportして検索。検索結果は標準出力にでるわけじゃないみたい。

$ python
>>> from ldap3 import Server,Connection,ALL,NTLM,SUBTREE

#サーバを指定  
>>> server=Server('ip_address',get_info=ALL)

#接続
>>> conn=Connection(server,user='Domain\UserName',password='passwrod',check_names=True,read_only=True,auto_bind=True)

#サーチ
>>> conn.search('dc=example,dc=co,dc=jp','(objectclass=person)',attribute=['cn'])

#出力
>>> conn.entries

conn.searchの一番目の引数は場所の指定、二番目が検索結果、三番目がどの属性を調べるかの指定。

knifeがなんか違う

knifeがなんか違う

机上PCを入れ替えて初めてknifeを利用。 そしたら knife solo コマンドが効かない。
usageをみてもsoloってサブコマンドが見つからない。
なんか昔にも同じような現象があったなと探ってみたら、chef-soloで入ってくるknifeと、chefdkで入ってくるknifeとが似ているけど別モノだよって自分の記事を発見。
約2年ほど前。完全に忘れてる。あー、そういうことあったなレベルなのが救い。

gemでchef-soloを再度インストール。

$ sudo /opt/chef/embedded/bin/gem install knife-solo

Ubuntu20.04のウィンドウフォーカス

Ubuntu20.04のウィンドウフォーカス

端末を変えるといろいろおきますね。
今日はウィンドウフォーカスを制御。
いままで使っていた端末ではマウスポインタがウィンドウ内にはいったときに、そのウィンドウにフォーカスが入るようになっていました。
20.04をインストールした直後では、さらにクリックをしないとフォーカスがはいりません。
いままで利用していたバージョン(たぶん18.?)では、gnome-tweak-toolをつかって制御できていたので、新しい端末でもインストールして設定してみたんですが、NG。
マウスポインタで制御がうつりません。さらに調べると、現バージョンではコマンドで制御することができるようです。
以下で解決。

$ gsettings set org.gnome.desktop.wm.preferences focus-mode 'mouse'

一番最後のところは3つ値を取れるようで、
clickがデフォルト。mouseがマウスポインタに追随。sloppyってのも選べるみたいだけど、なにかよくわからない。

ubuntu20.04でHHKB英語配列

ubuntu20.04でHHKB英語配列

まだ機器交換の話つづきます。
機器交換してHHKB Professionalをつけたんですが、どうしても日本語配列になってしまう。
Google先生に聞くと

dpkg-reconfigure keyboard-configuration

で英語に切り替えるようなメソッドが出てくるんですが、それでもNG。
これ、設定→地域と言語で切り替えないといけないみたい。
設定直後は「入力ソース」が日本語、日本語(Mozc)になっていますが、日本語を削除して以下のようにします。

f:id:rougeref:20210127080455p:plain

キーボード配列はここで設定してる。